Kompira enterprise v1.6.13.post1 をリリースしました。(製品のダウンロードはこちら)
※ v1.6.13.post1 からダウンロードサイトが変わりましたのでご注意ください。
修正
- データベースアクセスを伴う for ブロックから return などで強制脱出を行なうと psycopg2 がデッドロックして kompirad がハングする場合がある問題を修正しました。
- パッケージ情報が作成されない場合がある問題を修正しました。
- String.startswith() / String.endswith() メソッドで文字列のリストを渡しても判定できない問題を修正しました。
- Directory.find() などでの絞り込み指定で、プロパティ parent_object に対してパス文字列で指定ができない問題を修正しました。
- Directory.find() などでの絞り込み指定で、プロパティに対する __exact ルックアップが処理されない問題を修正しました。
- Windowsへのファイル転送時の内部コマンドの実行結果が稀に空になる場合にリトライするように修正しました。
- ファイル名に特定の文字を含むファイルを転送できない場合がある問題を修正しました。
- Linuxへのファイル転送のためのコマンド実行時に < > ; もエスケープするようにしました。
- Windowsへのファイル転送のためのコマンド実行時に全角スペースもエスケープするようにしました。
- FileIO.getstat() でファイル情報のパース処理のエラーチェックを強化しました。
変更
- NIC の並び順が変わってもライセンス認証エラーにならないように対応しました。
マニュアル
- Datetime および Time 型について microsecond 属性の説明が抜け落ちていたのを追加しました。
- String.endswith() メソッドのシグネチャと説明文を修正しました。
- String.encode()/Binary.decode() メソッドの説明文の表現を改善しました。
- REST-API GET /scheduler/id_<スケジュールID> の応答例を修正しました。
- 重複していたフィールド修飾子 min_length/max_length の説明を適切に書き分けました。
- typo や一部表現を修正しました。
ライブラリアップデート
- Kompira が利用する Python ライブラリを新たに追加しました。
tenacity ~= 9.1.4
注意点
- 過去のリリースでの注意点については「Kompira Enterprise アップデート時の注意点」を参照してください。








