Sonar に SNMP 汎用情報取得機能を追加しました
Kompira Sonar の SNMP スキャンにおいて「汎用情報取得機能」を実装し、事前登録されていない機器であっても製品情報の取得が行えるようになりました。本機能により「Kompira Sonar 詳細情報取得対応機器一覧」に記載されていない多くの機器について、製品情報が取得できるようになり
Kompira Sonar の SNMP スキャンにおいて「汎用情報取得機能」を実装し、事前登録されていない機器であっても製品情報の取得が行えるようになりました。本機能により「Kompira Sonar 詳細情報取得対応機器一覧」に記載されていない多くの機器について、製品情報が取得できるようになり
Kompira Sonar でスキャンを行った際、不適切なノード集約が行われないよう集約処理を改善しました。これにより「実際は違う機器だが MAC アドレスが重複しているため同一ノードとして集約されてしまう」といったケースでの挙動が改善されます。ノード集約の仕組みノード集約とは
Kompira Sonar のスキャンについて、ネットワーク機器等から SNMP で取得できる情報を拡充しました。今回のアップデートにより、ネットワーク機器等をスキャンすることで当該機器のインタフェース情報および SNMP システム情報を取得できるようになりました。これらの項目は Kompir
Sonar では、スキャン開始時や完了時等に通知を出すことができます。(詳細は Kompira Sonar 基本マニュアル > 設定手順 > スキャンの設定と実行 > スキャンのオプション > 通知 を参照してください。)しかし webhook で通知を行う場合
Kompira Sonar のスキャンについて、VMware vSphere 製品(ESXi 及び vCenter)の内部で動作している仮想マシンの検出と、一部の詳細情報取得に対応するアップデートを行いました。今回のアップデートにより、ESXi や vCenter ノードをスキャンすることで仮想マ
Kompira Sonar のスキャンについて、VMware vSphere 製品(ESXi 及び vCenter)の検出と詳細情報取得に対応するアップデートを行いました。今までは SSH が有効な ESXi でカーネル情報の一部が取得できるのみでしたが、今回のアップデートにより SSH を有効化
ローカルネットワークスキャンの仕組み では、Ksocket がどのようにしてネットワーク内の機器を探すのかを解説しています。本記事では、あるネットワーク環境を例として、Ksocket をインストールして実行するとどのようにスキャン処理が行われるのか、ステップごとに詳しく追ってみましょう。例
Sonar で既存・消失ノードになるまでの日数を設定できるようになりました。今までは新規ノードが既存ノードになるまでの日数が7日、既存ノードが消失ノードになるまでの日数が30日と固定されていましたが、本機能によりこの日数を変更できるようになりました。今までは既存・消失ノードになるまでの日数
Kompira Sonar では、Ksocketを使用して収集したノード情報を、様々な条件で検索することができます。Kompira Sonar にログイン後、画面左側のアイコンから検索画面を表示することができます。検索フォーム欄の下には、検索クエリのチートシートが表示されています。曖昧な検索