Sonar に SNMP 汎用情報取得機能を追加しました
Kompira Sonar の SNMP スキャンにおいて「汎用情報取得機能」を実装し、事前登録されていない機器であっても製品情報の取得が行えるようになりました。本機能により「Kompira Sonar 詳細情報取得対応機器一覧」に記載されていない多くの機器について、製品情報が取得できるようになり
Kompira Sonar の SNMP スキャンにおいて「汎用情報取得機能」を実装し、事前登録されていない機器であっても製品情報の取得が行えるようになりました。本機能により「Kompira Sonar 詳細情報取得対応機器一覧」に記載されていない多くの機器について、製品情報が取得できるようになり
Kompira Sonar でスキャンを行った際、不適切なノード集約が行われないよう集約処理を改善しました。これにより「実際は違う機器だが MAC アドレスが重複しているため同一ノードとして集約されてしまう」といったケースでの挙動が改善されます。ノード集約の仕組みノード集約とは
Kompira Sonar のスキャンについて、ネットワーク機器等から SNMP で取得できる情報を拡充しました。今回のアップデートにより、ネットワーク機器等をスキャンすることで当該機器のインタフェース情報および SNMP システム情報を取得できるようになりました。これらの項目は Kompir
本稿では、Kompira Enterprise のセッション機能を用いて、対話的に Linux コマンドを実行する方法をご紹介します。※ 本稿は Kompira Enterprise 1.6系に準拠したジョブフロー結果を記載しています。動作確認環境本稿は、以下の環境で検証しています。
Kompira Enterprise のジョブフローは、ssh 接続した上でのシェルコマンド実行や、メールの送受信など、運用フローを考える上で頻出する処理が書きやすいように作られています。しかし、実際の運用現場で行われる処理は多様です。Excel や CSV ファイルを読み書きしたい場面があるかもし
デスクトップでの作業を自動化するために RPA (Robotic Process Automation) が広く知られています。しかしブラウザを通じた Web アプリケーションの操作であれば、ブラウザとサーバー間の通信を模倣するだけで再現することができます。例えば特定のフォームに値を入力して送信する
社内のネットワークにおける未知のノードは手動ではなかなか発見できません。場合によっては大きなセキュリティリスクとなる可能性があるため、発見しだい迅速に対応することが重要です。そのため、社内のネットワーク構成情報の管理は、セキュリティに関する大きな課題の一つと言えます。フィックスポイントでは Ko
Kompira AlertHub で受信したアラートを振り分け、およびフィルタリングなどをした後、Kompira Enterprise と連携してカスタマイズされた自動処理を行いたい場合があると思います。そこで本稿では、Kompira AlertHub のアクション機能を用いて Kompira
システム運用業務における重要な作業として、システムの障害対応があります。監視システムからの異常通知を受けるために、昔はポケベル、最近は電話での音声通知や電子メール、メッセージングアプリなどが利用されています。特に通知を見逃さないための呼び出し手段として、電話は今でもなお重要な手段となっています。