Kompira AlertHub関連

AlertHubで受信したメッセージの文中から取り出した値をルールで利用できるようになりました

これまで AlertHub では、メールで受信したメッセージについて、本文の中に特定の文字列が含まれていることや、 正規表現にマッチするかの判定は行えていました。ただし、ルールによって発生させるイベントでのスコープ指定の条件や、深刻度名の指定においてはメールの文面を活用するのが困難でした。そこ

AlertHubでアクション実行に異常があった場合、通知を受け取れるようになりました

AlertHub ではアクション実行時に異常があった場合には、まずリトライが行われます。 30秒間隔で3回リトライされますが、最終の実行においても異常があった場合に通知先を登録したアドレスにメールで通知を行う機能が実装されました。AlertHub のメニューから「設定」をクリックすることで通

AlertHubのスコープに複数の深刻度を持たせることが出来るようになりました

これまで深刻度については、一つのスコープに一つの深刻度のみでしたが、一つのスコープに複数の深刻度を持てるようになりました。 これによって、一つの機器をスコープとした場合に、その機器の状態を監視項目ごとに管理することなどが出来ます。尚、今回の機能改善によってスコープと深刻度の構造を変更していますが、

AlertHubで受信したメッセージの文中から取り出した値をアクションで利用できるようになりました

先日のアップデートによって、メッセージの内容から文字列を取り出してルールで利用できる機能が追加されました。 今回のアップデートでは、同様にメッセージから取り出した文字列をアクションで利用できる機能追加を行いました。 この機能によってメールで受信したメッセージの一部をアクション内容として送信することな

AlertHubで1つのルールで複数のスコープを条件指定できるようになりました

AlertHub では受信したアラートメッセージをルールの設定に基づいて条件判断し、 スコープの深刻度を増減させることで後続のアクションの発生に繋げています。2/28 に適用したアップデートでは、ルールで設定する深刻度を増減させる対象のスコープの指定について、 これまでは直接指定のみだった

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